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甲南大学体育会クルージング部の活動日誌
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ANIORU'S CUP 2013

全日本学生外洋ヨット選手権

帆走指示書

 

1.適用規則

1.1本レガッタはRacing Rules of Sailing 2013~2016(以下RRS)」に定義された「規則」を適用する。

1.2レース公示と帆走指示書に矛盾が生じた場合は、帆走指示書を優先する。

 

2.競技者への通告

競技者への通告は、レース本部に設置された公式掲示板にて行う。

 

3.帆走指示書の変更

3.1帆走指示書の変更は、それが発効する当日の08:30までに掲示する。ただし、レース日程の変更は、発効する前日の19:30までに掲示する。

3.2海上においては、L旗を掲げた本部艇より口頭により通告する。

 

4.陸上で発する信号

4.1陸上で発する信号は、係留中の本部艇、およびレース本部前仮設ポールに掲揚する。

4.2回答旗が陸上で掲揚された場合、レース信号『回答旗』中の「1分」を「30分以降」と置き換える。

 

5.レース日程

5.1レース日程

2013315日(金)    

09:05 大会受付、公式練習開始時刻

12:25 プラクティスレース第1レース予告信号

14:25 プラクティスレース第2レース予告信号

16:30 大会受付、公式練習終了時刻

 

2013316日(土)    

08:00 艇長会議

08:30 出艇可能時刻

09:55 第1レース予告信号

 

2013317日(日)    

08:00 艇長会議

08:30 出艇可能時刻

09:55 その日の第1レース予告信号

5.2本レガッタは、大会二日目に4レース、大会最終日に3レース、全7レースを予定している。

5.3レガッタの最終日には、15:00より後に予告信号を発しない。

 

6.クラス旗

クラス旗は、ANIORU旗を使用する。

 

7.レース・エリア

添付Aに、レース・エリアの位置を示す。

 

8.コース

8.1添付Bの見取り図は、レグ間の概ねの角度、通過するマークの順序、それぞれのマークをどちら側に見て通過するかを含むコースを示す。

8.2予告信号以前に、本部艇は最初のレグのおおよそのコンパス方位を掲示する。

 

9.マーク

9.1マーク1、マーク2、マーク3はオレンジ円筒形のものを使用する。

9.2マーク3はスタート・マークとフィニッシュ・マークを兼ねる。

9.3マーク2はマーク1から風上に向かいほぼ平行におおよそ距離70mに設置する。

9.4マークを変更する場合も同じ色・形状のものを使用するが、マーク1.を変更した場合はマーク2を設置しない。変更されたマーク1からマーク3に帆走することとする。

 

10.スタート

10.1スタート・ラインはスターボードサイドの端にある本部船上にオレンジ旗を掲揚しているポールとポートサイドの端のスタート・マークのコース側との間とする。

10.2スタート信号から4分経過以降にスタートする艇は審問なしに「DNS」と記録される。この項は付則A4を変更している。

 

11.コースの次のレグの変更

11.1マーク変更の場合は、本部船にC旗を掲揚し、新しく設置したマークのおおよそのコンパス方位を掲示する。ただし、+旗、-旗は掲揚しない。この項はRRS規則33(b)を変更している。

11.2コース短縮の場合はS旗を掲揚したコミッティーボートと直近のマークの間をフィニッシュ・ラインとする。

 

12.フィニッシュ

フィニッシュ・ラインは、レース委員会本部艇上のオレンジ旗を掲揚しているポールとフィニッシュ・マークの間とする。

 

13.タイムリミット

13.1スタート信号後、30分以内に1艇もマーク1を通過しなかった場合には、レースを中止する。

13.2先頭艇がフィニッシュした後30分以内にフィニッシュしない艇は、審問なしに『DNF』と記録される。この項は、規則35A4A5を変更している。

14.抗議と救済要求

14.1抗議書は横浜ヨット協会内にあるレース本部で入手できる。抗議および救済または審問再開の要求は、適切な締め切り時間内に、レース本部に提出されなければならない。

14.2抗議締め切り時間はその日の最終レースに最終艇がフィニッシュした後、またはレース委員会が、本日はこれ以上レースを行わないという信号を発した後、どちらか遅い方から90分とする。

14.3審問の当事者であるか、または証人として名前が挙げられている審問に関わっている競技者に審問のことを通告するために、抗議締め切り時間後30分以内に審問場所と審問開始予定時間を掲示する。

14.4抗議しようとする艇は該当レースのフィニッシュ後、直ちに本部船に抗議しようとする相手の艇名とその旨を通知しなければならない。

 

15.得点

15.1シリーズが成立するためには、2レースを完了することを必要とする。

15.2シリーズは全参加艇によるリーグ戦方式で行われる。その組み合わせを付属Cに記す。

 

16.安全規定

16.1出艇申告

出艇申告書はその日レースに参加する全てのチームがレース本部へ提出する必要がある。また、出艇申告書を提出し、リタイヤした艇はその旨をレース本部、本部船のどちらかに直ちに報告しなければならない。

16.2帰着申告

帰着申告書はその日の最終レースに参加したチームの艇長がレース本部に出向き提出しなければならない。その際、レース艇の艇体及び艤装に損傷がある場合、レース本部に帰着申告書をもって報告すること。

16.3レース委員長の裁量により、危険と判断したらレースを行わない場合がある。

16.4スピネーカーの使用はレース委員長の判断により制限されることがある。スピネーカーの使用を制限するレースに関しては予告信号と共に本船と運営艇にてY旗が掲揚される。 レース中にスピネーカーの使用を制限する場合、トップ艇がマーク2を回航する前にマーク付近にて運営艇が音響信号(長音)と共にY旗を掲揚し、本船でもY旗が掲揚される。この場合、トップ艇が帆走し始めるレグ以降においてスピネーカーの使用が制限される。レース中にスピネーカー使用の制限を解く場合、トップ艇がマーク2を回航する前にマーク付近にて運営艇が音響信号(長音)と共にY旗を降下、本船でもY旗を降下する。この場合、トップ艇が帆走し始めるレグ以降においてスピネーカーを使用できる。

16.5マーク1とマーク2の間においてスピネーカーのリーチ、ラフ、フットの一部分でもブームより上に揚げてはならない。ただし、スピンポールセットは認める。

16.6 Y旗、RRS規則27.1及びRRS規則40を変更する。乗員は出港から帰港までの間、個人用浮揚用具を着用しなければならない。

16.7レース中であっても、その他の船を警戒しなければならない。

16.8ライフジャケットは、船に備え付けの物を使用してはならない。

 

17.乗員の交代と装備の交換

17.1競技者の交代は、緊急の場合を除き、大会受付時に事前承認されたものに限り許可される。

17.2損傷または紛失した装備の交換は、レース委員会、プロテスト委員会の承認なしでは許可されない。交換の要請は、最初の妥当な機会に、その委員会に行わなければならない。

 

18.艇の乗せ替え

レース運営と円滑に進行させるためレース艇の乗せ換え時に以下の項目を遵守しなければならない。

18.1選手の乗せ換えを円滑に行うためレース艇はレース終了後、直ちにヘッドセールを下ろし、本部艇、待機艇付近から離れてはならない。

18.2レース艇から待機艇、レース艇に乗り換える場合、乗り換える前に、コンディションチェック用紙に沿って備品をチェックしなければならない。

18.3待機艇、レース艇からレース艇へ乗り移る際に、該当艇のコンディションチェック用紙を受け取り、内容が正しいかチェックしなければならない。内容に不備があり、自分達の手で修復することが不可能な場合、ただちに黄色旗を掲げ、本部艇、乗せ換え艇にアピールしなければならない。

18.4乗せ換えは、基本的にレースフィニッシュ順に速やかに行うものとする。

 

19.艇体

19.1レガッタ期間中、レース委員会は参加大学にY26-Ⅱ会所属の4を貸与する。

19.2今レガッタ中の全レースにおいてレース艇のバウハッチホイストを禁止する。

19.3JSAF広告規定20.4.2を適用する。艇は主催団体により選択され提供された広告を掲示することを要求される。

19.4レース実行委員会の許可なしに艤装品の艇への持ち込み、及び艇からの取り外しを禁止する。

19.5持ち込み可能な備品を以下に掲載する。なお、下記以外の備品を持ち込みたい場合は、             備品持ち込み申請書に記入し、大会受付時に提出すること。

デジタルコンパス、ウインチハンドル、工具、リペア用具、救急用品

19.6レース艇の組み合わせは抽選により行われる。抽選は2013315日の大会受付時に行い、レース艇の組み合わせは大会本部に掲示される

 

20.運営艇

運営艇は次の通りとする。

本部艇       :エスペランスJ24(防衛大学)

マークボート     :YBM所有ボート

選手乗せ換えボート  :ラバーボート(トレッキー)

選手待機艇      :フルードリス(明治学院大学)

:アランフェス(東京都市大学)

:ネオ・パトス(慶應大学)

 

 

21.上架の制限・係留

21.1大会期間中、上架してはならない。

21.2係留は、レース委員会に指定された場所に行わなければならない。

 

22.無線通信

緊急の場合を除き、レース中の艇は、無線送信も、全ての艇が利用できない無線通信の受信もしてはならない。またこの制限は、携帯電話にも適用される。

 

23.

総合成績1位~3位の大学には賞を授与する。

また、複数の代表選抜希望校が存在する場合、最も成績の良い大学団体を、Student Yachting World Cup 2013の日本代表選考として選出する。また、JASFキールボート委員会が窓口を務める国外レースに関して、日本学生外洋帆走連盟の推薦を行う。

 

24.責任の否認

このレガッタの競技者は自分自身の責任で参加する。RRS規則4「レースをすることの決定」参照。主催団体、並びに公認、後援、協力団体はレガッタ前後、期間中に生じた物理的損害又は身体障害もしくは死亡に対していかなる責任も負わない。

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大学生
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ヨット
自己紹介:
兵庫県の須磨ヨットハーバーをホームに30ftのクルーザーヨットで活動中!
土、日曜日に主に練習し、夏には長期クルージングに出かけています。

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